Clips:聖痕



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聖痕を得る際には、キリストや聖母マリア、天使の姿を幻視したり、その声を聞いたりするとされる。傷には出血や激しい痛みをともなう。傷口から芳香を発することがある。アッシジのフランチェスコをはじめ、ドミニコ会のシエナのカタリナなど、聖人に列せられた修道士や修道女たちにこのような聖痕が現れた例が伝えられている。2002年に列聖されたカプチン会のピオ神父も聖痕があったことで知られる。

聖痕現象は磔刑がキリストの図像として成立した13世紀から報告されており、とりわけ宗教的な恍惚状態(法悦)にある女性に多く見られる。キリストの受難に対してきわめて強い共感を抱いて自己同一化する精神状態との関連が指摘されている[1]。報告例には、調査の結果、自傷行為による捏造が明らかになったケースもある。

解剖学的な実験では、手のひらに釘を打ったとは考えにくく、手首に打ったとする説が現れた。これにより、今まで手のひらに多かった聖痕が、手首に多く現れることが報告されている。脳の思い込みが人体に影響するという解釈も存在している(「非科学的超常現象を解明せよ!」聖痕)。




Clips:翁



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翁  とうとうたらりたらりら。たらりあがりいららりどう。
地  ちりやたらりたらりら。たらりあがりららりどう
翁  所千代までおハしませ
地  我等も千秋さむらハふ
翁  鶴と亀との齢(よわい)にて
地  幸(さいわい)心に任(まか)せたり
翁  とうどうたらりたらりら
地  ちりやたらりたらりら。たらりあがりららりどう
千歳 鳴るハ瀧の水。鳴るハ瀧の水日ハ照るとも
地  絶えずとうたり。ありうどうどうどう
千歳 絶えずとうたり。常にたうたり(千歳の舞)
千歳 君の千年を經ん事も。
   天津をとめの羽衣よ。鳴るハ瀧の水日ハ照るとも
地  絶えずとうたり。ありうどうどうどう
翁  総角(あげまき)やとんどや
地  ひろばかりやとんどや
翁  座して居たれども
地  まゐらふれんげりやとんどや
翁  千早振(ちはやふる)。神のひこさの昔より。久しかれとぞ祝ひ

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Clips:おばりよん




夜、藪の中を歩いていると、いきなり「おばりよん」と叫びながら背中におぶさってくる。そしてその体の小ささに似合わずどんどん重くなっていき、簡単に離れなくなるとされる。『越後三条南郷談』では、「ばりよん」が夜の通行人の背中に飛び乗り、相手の頭を齧るとされ、そのために夜道を歩く際には金鉢をかぶると安全ともいわれた[2]。「ばりよん」は「負われたい」を意味する方言[2]。

昔話として語られていることもある。ある者が化物の現れるという場所に出かけたところ、「ばろんばろん」と声がするので「負(ば)れたかったら負れろ」と言うと、重たい何者かが背に乗り、仕方なく背負ったまま帰宅すると、それが大量の金になっていたという話である。似たものでは、「おぶさりたい」と夜泣きしているものを背負って帰ると、黄金に変わっているというものもある[3]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%82%8A%E3%82%88%E3%82%93


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